平成28年9月20日 平成28年度 第六回 福祉施策推進部部会
・災害時のための避難体験会について
必要物品等、買う物や参加者側で用意するものなどについて検討。
大きさや数についても具体的に決めて、部員で手分けして揃える。
・「GH講座基礎編アンケート集計結果」について。
GHの数の少なさ、支援者のなり手がいないなどの問題点が今後の課題。
平成28年10月18日 平成28年度 第七回 福祉施策推進部部会
・災害時のための避難体験会について
当日の流れと担当決め。
会場玄関に入ったところから状況開始。
停電しているという設定の中で参加者には「暗さ」や「寒さ」を体感してもらう。
どうしても耐えがたくなってしまった参加者には「要配慮コーナー」で対応。
体験会の説明のあと、段ボールでの仕切り作りや非常食の体験をしてもらう。
体験会についてのアンケートを取る。
実施日前日(10/21)事前準備として、会場の机などを撤去しブルーシートを敷いたり、資料と必要物品の確認をしておく。
平成28年10月22日(土) 災害時の避難体験会 実施
・災害時の避難体験会
開催場所:いんくる
時 間:17:00~20:00
参加人数:27名
事故・ケガ等なく、無事に実施完了。(詳細については、はげみ540号1ページに掲載)
平成28年11月1日(火) 福祉ガイド説明会 実施
・福祉ガイド説明会
場所:いんくる
「わたしの手引き」について
札幌市の試作版について改良点、変更点について意見。
表示方法の見直しなどについて市の担当者とより良い手引きになるように細かな点まで意見交換。
平成28年11月15日 平成28年度 第八回 福祉施策推進部会
・福祉ガイド「わたしの手引き」について
決定版完成 ← 見やすさが改善!
・災害時の避難体験会の反省について
事故やケガなどなく無事に開催できて良かった。
参加者が皆さん割と落ち着いていた。
参加者のアンケート回答について確認。
・次年度以降の体験会について
同じ規模くらいの体験会を毎年やりたい。
準備段階から役割分担と告知のチェックをする。
札幌市各区で実施している防災訓練日程の告知してみては?(各区地域での生活を意識するため)
札幌市の福祉課や自立支援協議会、社協などからも育成会の避難体験会の様子をぜひ見学に来てほしい。
・グループホーム会員交流会について
話し合いの内容を札幌市への要望としてつなげる
一戸建てよりマンションのほうがGHとして融通が利くのかも?(消防法の制約)
事業所が運営しやすいGH(制度や法律含め)
世話人さんのなり手不足(全体的に福祉関係従事者が減少、福祉関係に従事する若手が少ない)
利用者の必要とする支援(生活していく中での心の支え)
平成28年12月20日 平成28年度 第九回 福祉施策推進部会
・2月1日勉強会「交通費福祉助成IC化を知ろう」← 研修企画部と共催。
はげみ1月号で告知
・次年度の活動について
本人たちの望む生き方を支援することを目標に、法律や制度の情報収集や提供、本人に代わって困り感を提言したりすることなどなど、4項目の計画を柱に活動をすすめたい。
次回の部会は平成29年1月17日
・2月1日勉強会の質問まとめ、他。